| 講師名 | Dien 先生 |
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| 性別 | 女性 |
| 特徴 | |
| 興味 | |
| 自己紹介 | 私の名前はディエンです。 現在、私はインドネシア大学(UI)の歴史学専攻における博士課程の学生です。また、Pakuan大学で日本語の先生 ( 非常勤) としても勤務しております。日本語能力試験N2を持っていて、Toefl ITP のスコアが537です。 Pakuan 大学で先生になる以前に、私は約10年間、日本の企業で働く経験を持っています。直近の勤務先は PT. Mynavi International Indonesia です。日本企業の経験を生かして、博士課程への進学と大学での教育活動に進む決断をいたしました。 PT. Mynavi International Indonesiaでは、私の責任はJABODETABEK地域の大学とPT. Mynavi International Indonesiaをつなぐ窓口としての役割を担ってきました。大学と連携を進めるにあたり、まず学生がキャリアについてどのような課題や不安を抱えているのかを理解することが重要であると考え、学生・卒業生と産業界とのギャップについて分析を行いました。色々な情報を収集した結果、チームと学生向けに役立つキャリアセミナーを開催しながら企業紹介をすることにしました。 当チームでは、大学に「自己分析」をテーマとしたキャリア支援プログラムを提案しました。就職活動前の自己理解の重要性を、大学教員やキャリアセンター担当者に分かりやすく伝えました。 その結果、効果的なコミュニケーションを通じて、1年間で、JABODETABEK地域の25校以上の大学とPT Mynavi International Indonesiaとの連携を実現しました。複数の大学と覚書(MOU)を締結し、プロジェクトは予定より早く完了しました。その結果、関係者から良い評価をいただきました。 また、私は分かりやすく情報を伝えるプレゼンテーション能力があります。明るく前向きな性格で、良いコミュニケーションを取ることができます。社内では、セミナー資料の作成だけでなく、講師としてセミナーに登壇しました。大学では、40名以上の学生および教職員を対象に、自己分析や日本企業のマネジメントについて講義やプレゼンテーションを行いました。日本企業での実務経験を具体例として用いることで、内容を分かりやすく伝えることができ、大学からは良い評価をいただき、さらなる連携の要請につながりました。 Japanesiaに日本人向けのインドネシア語教師として応募した理由は、日本人と日本語で会話する機会を持ちたいと考えたからです。 現在、Pakuan 大学では日本人の先生がいらっしゃいますが、会う機会が少なく、先生はインドネシア語も話せます。その上、授業では主にインドネシア語を使用しています。 日本人学習者にインドネシア語を教えることは、私にとって新しく、また自分自身の成長にもつながる貴重な経験になると考えています。 |
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